ピラポ日本人会

nikkai

名称・所在地・連絡先

社団法人 ピラポ日本人会

  • 住所: パラグアイ国 イタプア県 ピラポ市 中央
  • 郵便あて先: CASILLA DE CORREO No.133, ENCARNACION, PARAGUAY
  • 電話: (0768)245-223(0768)245-223
  • ファックス: (0768)245-371(0768)245-371
  • E-mail: このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください

 

場所

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沿革

1964年 アルトパラナ(ピラポ)道路委員会発足。
アルトパラナ教育協力会、アルトパラナ警察協力会発足
1966年 上記3団体を統合、アルトパラナ運営協議会が発足。
1968年 アルトパラナ移住地自治会に名称変更。
1969年 自治会仮庁舎完成。
1970年 入植10周年記念祭挙行。
1973年 中央公民館完成。体育連盟発足。
1974年 「ピラポ自治会」へ名称変更。
1976年 自治会植林地の開発開始。
1978年 ピラポ自治会、大統領令をもって社団法人認可。
1980年 入植20周年記念祭挙行。
1985年 医療共済制度の導入。
1988年 「ピラポ日本人会」に名称変更
1990年 日本青年会議所と共催の植樹祭挙行。
入植35周年記念祭挙行。
1991年 ピラポ市誕生
1999年 ピラポ日本人会立日本語学校落成、開校。

 

施設等

ピラポ日本人会では、日本人会事務所のほかに、ピラポ日本語学校および付属幼稚園をはじめ、多目的ホール、ゲートボールやパークゴルフ、サッカーなどが楽しめる総合公園、グランド、診療所、薬局、砕石場、土木部基地、職員宿舎、相撲場、寿春会のいこいの家、日会林など、多彩な施設を運営管理しています。

以下は、日本人会の主な施設等の写真です。

総合運動場から多目的ホールを望む

総合運動場のパークゴルフ場

ピラポ診療所

ピラポ薬局

砕石場

相撲場

霊園と拓魂碑

日本人会事務所

 

事業活動内容など

1966年11月に、現在のピラポ日本人会の前身であるアルトパラナ運営委員会が発足してから、移住地の行政的な役割を担っています。

 

教育・文化

jardin

ピラポ日本語学校および付属幼稚園(写真左)の運営管理のほか、移住地内の西語学校(小学校4校・中学校1校)への支援と助成金交付を行っています。

また、太鼓保存会や鬼剣舞保存会を始めとする日本人会傘下団体の文化活動への支援を行っています。

 

 

 

治 安

県警および管轄内の4箇所の警察署に対して、各地区で協力会を組織し、夜警等の巡回協力、車両提供の他、無線トランシーバーの貸与などを行い、移住地周辺の治安維持につとめています。

 

土 木

puente

1986年にJICAが移住地内の重要道路(橋梁、暗渠を含む)の一大改修工事を終えた後、1987年より日本人会が全面的に移管を受け、管理を進めています。

ピラポ移住地管轄道路(総延長647km)の全面管理の他、移住地外活動として奥地道路の幅員拡張や隣接移住地との道路整備協力を行う他、砕石場の整備・運営を行っています。

移住地内の65箇所の木橋は、そのうちの22箇所について国際協力事業団の助成を受け、1998年よりコンクリート化工事がすすめられています。

 

 

 

保険・医療

入植当時、移住事業団(現:国際協力事業団)によって開設されたアルトパラナ診療所は、ピラポ市街地に移転後、1987年より日本人会に業務移管されました。

1985年から導入された日本人会会員の為の共済制度、70歳以上の会員家族への無料診察の他、毎年の集団健康診断制度では、割引料金での受診が可能となっています。

また、市役所の行う低所得者(主にインディヘナ、パラグアイ人)を対象にした特別医療活動への協力も行っており、日本人会会員のみならず、パラグアイ人に対しても日系医療機関として高い評価を得ています。

 

福利厚生

seijin

成人式、入植祭、敬老会などの年間行事の企画運営をつとめるほか、各種運動施設の設営・保守を行い、会員の福利厚生につとめています。

(写真提供:ピラポ日本人会)

 

 

 

造 林

zourin

1976年に開設された造営委員会が中心となって、日会林の植林運営・管理を行い、現在はアメリカ松やパラナ松を200haのうち、70haに植林しています。

当初は日会への収入確保を視野に入れた計画でしたが、当時の木材価格の低迷もあり、現在は販売もさることながら、地区の自然保護にもつとめています。

(写真提供:ピラポ日本人会)

その他、領事館代行業務や地域連絡など移住地の事務連絡関係の業務を行っています。

 

 

 

系統団体

婦 人 部

6つの地区の支部からなる日本人会員全戸の婦人による団体で、地域ごとの活動では、料理、医療介護等の講習会を企画・実施する他、一年に一度全地区が集まり、ママさんバレー大会を開催しています。

また、機関紙「あゆみ」を入植当時から発行し、婦人の情報交換につとめる他、日本人会の大きな行事の接待を担当し、移住地を陰ながら支える力として活躍しています。

 

青 年 団

入植当時の結成から、移住地および日本人会の諸行事・スポーツにおけるリーダーシップを発揮し、各地区への協力のほか、日会行事における準備全般や、当日の売店等設営などに協力するなど、明日の移住地を担う組織となっています。

 

寿 春 会

ikoinoie

1974年結成以来、60歳以上の会員で組織され、移住地の相談役としての任を果たす他、年中行事の花見会では、会員同士の親睦を深めるほか、他の移住地との交流会などで全国的な活動を進めています。

写真は、寿春会の各種会合にも利用されている「いこいの家」です。隣近所の家が遠い移住地において、会員のつどいの場となっています。

 

 

造 林 委 員 会

日本人会の所有する植林用地の造林管理を受け持ち、先進地視察や植林用苗木の手配等、移住地の造林推進に力を注いでいます。

 

治安委員会・警察協力会

移住地の治安維持のため、パラグアイ国家警察を側面的に支援し、事件捜査等に協力をすすめています。

 

体 育 連 盟

日本人会参加の各種スポーツ団体(バレー部、ソフトボール部、相撲部、野球部、サッカー部、卓球部、ゲートボール部、パークゴルフ部)の統括組織として、大会開催の調整などを行っています。

 

太 鼓 保 存 会

taiko

1973年の創立より、太鼓をつくるところから始まり、現在はピラポに定着した日本文化として、その継承および保存だけでなく、太鼓の指導を通して移住地の青少年の育成にもつとめています。

(写真提供:ピラポ太鼓保存会)

 

 

鬼 剣 舞 保 存 会

onikenbai

ピラポ岩手県人会を中心に、岩手県の鬼剣舞の普及と継承につとめています。現在はピラポやパラグアイの他の日系移住地のみならず、近隣諸国での国際文化祭等に日本の代表として参加しています。

(写真提供:ピラポ日本人会)

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