ピラポ日本語学校

1.代表・教職員

校長  工藤 悦子

氏 名 担 当 学 年
工藤 悦子 校長、中3
小田 真知子 中1
小田 美和 小1
西村 律 小2
吉野 留香 小3
馬渕 百合子 小4
村尾 志和子 小5
村久木 節子 小6
山田 右治 中2
田中 千鶴 日本語
馬渕 由紀恵 補助
菅野 美子 補助
島川 佳奈江 年少
田中 綾子 年長
森 恵 年中
永野 真紀 補助
大西 真由美(JICA日系社会青年ボランティア) 日本語クラス指導

 

 

2.住所・電話番号

住所:Asociacion Japonesa de Pirapo. Correo de Pirapo Km 13 Encarnacion, Paraguay

電話:(0768)245-525  (ピラポ日本語学校) - (0768)245-223 (ピラポ日本人会)

FAX:(0768)245-525  (ピラポ日本語学校) - (0768)245-371 (ピラポ日本人会)

 

 

3.運営団体

ピラポ日本人会

会    長  園田 義人

教育委員長  大奈路 茂文

委    員  勝山 泰知、小田 晃三、楠瀬 尊志、西村 康生

 

 

4.学校の沿革

1999年  ピラポ中央日本語学校と富美村日本語学校が統合

2002年  これまでの父母会中心の運営から、ピラポ日本人会の運営となる

 

 

 

5.教育方針・目標

●教育方針

•            日本語による教育を通して日本の優れた文化、習慣を身に付け、国際的文化人を育てる。

•            日系パラグアイ人としての自覚を持ち、パラグアイ国に貢献できる人材に育て上げる。

●教育目標

•            日本語による正しい会話及び読み書きができ、相互の理解と教養を高める。

•            豊かな人間性を持つ子供に育てる。

•            心身ともに健康な子供を育てる。

 

 

6.特色ある教育活動

•            中学生による部活動および委員会活動が充実しており、月に一度情操教育も行っています。

•            国語教育を主体としていますが、絵画、書道、音楽も授業に組み込んでいます。

 

 

7.年間の主たる行事

年間行事を通して、日本の文化・習慣を取り入れると同時に日本人的な考え方を理解すると共に、地域社会との繋がりも大事にしています。

・遠足    ・運動会

・身体測定           ・授業参観

・子供の日           ・入植祭参加

・校内体育祭       ・修学旅行

 

 

8.地域や家庭の様子

通学する児童生徒のほとんどは、日常生活においても日本語を使用しています。

小学校の高学年~中学、高校生は、通常月曜~金曜は地域外の西語学校に通学、あるいは下宿している児童生徒が多く見られます。

 

 

9.児童・生徒数

●児童・生徒数

区分 幼稚 小1 小2 小3 小4 小5 小6 中1 中2 中3
日系 35 12 8 18 7 9 12 9 12 6 128
ハーフ 14 4 5 3 3 2 2 1 2 2 38
非日系 0 0 2 0 1 1 0 0 0 1 5
49 16 15 21 11 12 14 10 14 9 171

 

 

10.校歌

詩:小田 美和 補作:下川まゆみ

曲:三浦 絹代 編曲:梅崎 光子

おおらけき 緑の大地

空は澄み 希望に満ちて

流れゆくピラポ川清い心で学ぼうよ

進もう 歩もう 共に

ああ ピラポ日本語学校

見渡せば 豊かな広野

野に山に 小鳥さえずり

逞しく伸びゆく子互いに手を取り信じ合い

進もう 歩もう 共に

ああ ピラポ日本語学校

広げようみんなの夢を

明日の道 世界に向けて

健やかな精神で明るい未来を築こうよ

進もう 歩もう 共に

ああ ピラポ日本語学校

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