2012年度日本語教育分科会「幼児教育」は2013年3月10日、11日の二日間、ラパス日本語学校にて開催され、20名が参加した。主なテーマとして、幼児の発達や、児童教育者にとって近年重要な点となっている、発達障害についてなどが取り上げられ、その他、研究保育や実技指導など頭と体を使う研修内容となっていた。

まず、和泉正明(海外協力隊員)は乳児期から子供の成長に伴い見られる【体と心の発達】について、年齢別に特徴を分かりやすく講義で説明した。また手遊びや歌を通し、言葉や数字を楽しく教えるためにも、年齢に適した活動を考えることが大切なこと。また、幼い園児だからと言って、毎日の園での園児の問題では、うやむやにせず、きちんと対応し、褒める時も叱るときも理由を伝えることが大切だという、経験談を交えての説明など、和泉隊員の人柄をあらわす講義となっていた。

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日系人教育

2013年1月22、23日にラパス校で日本語教師合同研修が開催された。全国9校の日本語学校から48名の教師が参加した。

研修内容は、まず乗峯シニアボランティアが自身の38年間の教師歴を振り返りながら、自問自答し、悩み、反省しながら教育の現場に携わってきた体験談「いい先生だったのか?」を話された。この合同研修に参加した教師は、本人の普段の授業や指導を振り返りながら、ともに、「いい先生」とは何なのかを確認する場となった。

続く「教材研究」の時間では各校が自作教材を当日、持ち合い、他校の教師とグループごとに分かれてその教材を研究し、新しいアイデアを出し合い、また、導入の部を発表しあい、各校の自作教材の活用の幅を広げた。

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日系人教育

2013年6月12日(水)アスンシオン日本人会婦人部サロンにてJICA日系社会シニア(日系シニアV)/青年ボランティア(日青ボ)の中間・最終報告会が開催された。出席者は谷口誠JICAパラグアイ事務所所長を始め、日本人連合会からは水本凉一副会長、福井一朗福祉推進委員会委員長、下真教育推進委員会委員長など総勢43名であった。

報告会は谷口所長、水本副会長の挨拶で幕を開け、各活動分野について「活動概要、主な成果、課題、提案・改善(今後の計画)」などの内容を以下の順に発表した。

 

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連合会

2012年度「基礎コース前半」は、新任教師6名の受講でスタートした。研修期間は1月13日~19日の7日間にわたり開催され、「基礎コース後半」は半年後の7月に、同じ7日間の日程で開催される予定である。

なお、この「基礎コース前半」の講義内容は毎年、日本語教師としての基本技能や、日本語文法の基礎、模擬授業を行うための教案作り、また日本文化など、教師として必要な幅広い知識を得られるような内容になっている。

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日系人教育

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連合会便り

各移住地で活動をしている福祉ボランティアメンバー等の人材育成促進事業の一環とし年2回全パ日系社会高齢者福祉推進委員会主催で行っているブロック別研修会の第1回目が各地域で開催されました。

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高齢者福祉事業

2012年12月4、5の両日にわたってラ・コルメナで行われた全パラグアイ日系人教育推進委員会教師研修(応用コース)での参加者感想及びアンケート(要約)は以下の通り。

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日系人教育

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